被扶養者現況調査(検認)について
健保組合では年1 回、健康保険法施行規則第50 条および厚生労働省の指導に基づいて、被扶養者の方が認定後も認定基準を満たしているかの調査(検認)を行います。
現況調査の実施時期になりましたら、対象者の方には健保組合が事業を委託している委託先から、被扶養者の方の現況について調査依頼通知が送られてきますので、ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
目的
扶養に該当しない人を扶養認定してしまうことは、健保組合の財政に大きな影響をあたえ、将来的に保険料値上げなど被保険者の方の負担増につながる可能性があります。公正・公平な扶養認定により、保険給付の適正化をはかります。
注意事項
調査の結果、被扶養者の認定基準から外れていると判定した場合は、健保組合が定めた日、または事由発生日(就職日等)をもって、扶養削除といたします。
また、正当な理由がないまま、期日までに必要書類を提出されない場合にも、法令により、扶養削除となります。
扶養削除と認められる日以降に医療機関等で治療を受けた場合は、健保組合が負担している医療費(7割または8割分)を、後日返還していただくこととなりますので、ご注意ください。
被扶養者認定基準
詳しくは下記をご覧ください。
